こんばんは。
鈴木ケンジです。
最近ハマった漫画があります。
それが
「憂国のモリアーティ」
という漫画。
簡単にいうと、誰もが知っている
名探偵シャーロック・ホームズの宿敵、
モリアーティ教授の語られざる物語。
ホームズ好きにはとても人気の
キャラクターで、この漫画含め、
色々、映画だったりに登場します。
けど、驚いたのはコナンドイルが
書いた60作の小説の中のわずか
6作品のみで言及されただけということ。
それなのにここまで人気が出るのは
すごい面白いなって思います。
確かに、モリアーティは元々、
ドイルがシャーロック・ホームズを
終わらせるために作り上げた人物で、
ホームズと同等の知能を持たされたので
魅力はあると思うんですが、、
悪役、敵役です。
それでも実際に僕も読んでいて
メチャクチャ面白いんですよね。
けど、その面白い理由が、
どうして敵役になっていったのか
背景がストーリーとして語られていて
それで僕は一気に引き込まれました。
1冊だけ無料だったので読んでみた結果
全巻大人買いをしてしまいましたもんね・・・(笑)
その時に思ったのが
やっぱりストーリーは最強だ
ということです。
ストーリーってただ物語を
語るだけのものではなくて、
・世界観の共有
・教育
というところまでを
可能にするんですよね。
まさにモリアーティの
冒頭のストーリーでは
主人公の世界観であったり、
この漫画はどういう漫画だ
というのを教育されたことで
一気に引き込まれてしまいました。
これがストーリーの力であり、
誰にでも備わっている力です。
主人公じゃない悪役のモリアーティで
ここまで素晴らしいストーリーが
作れてファンがたくさんいるんですから、
あなたの物語の主人公である
あなたのストーリーがお客様を
引き込まないわけがありません。
だからこそノウハウありきではなく、
ストーリーありきでビジネスを
考えるとより良いお客様だけが
集まるようになります。
あなたはどんなストーリーを
持っていますか?
ぜひ一度考えてみてください。
追伸
漫画ってやっぱり本当に最高!
漫画が描けたらって何度
思ったことかわかりません。
けど、、
残念ながら絵心がないんですよね(笑)
死ぬほど下手なんです。
というか想像で描けない・・・。
見ながらならまだ描けるんですけどね。
けど、今はAIでだいぶカバーできるなって
思えることがありました。
ただ、AIで絵を描けたとしても
ストーリーが微妙だと読んでもらえません。
しかも漫画を10万冊は読んできている
僕だからこそわかりますが、普段文字だけで
書くようなストーリーとマンガとして
魅せるストーリーの書き方は別物です。
ベースは一緒だとしても。
だからマンガLPとかを見ても
結構微妙な感じがしてしまう。
だからこそそこにチャンスが
あるんじゃないかと思います。
仲間にマンガのプロと、
AIのプロがいるんで、ちょっと
考えてみようかな・・・。
また進捗あったら
メールでお知らせします。
ちなみに、、
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