こんにちは。
鈴木ケンジです。
今日は通称Kinプロと呼ばれる
Kindle出版プロデューサー養成講座の
スパルタ合宿という作業会です。
もくもくもくもくとにかく作業を
しまくる2日間ということで
この2日間で本を書き上げる人もいます。
そんなスパルタ合宿を頑張ろうと
セブンイレブンにコーヒーを
買いに行ったんです。
驚いたのがレジに並ばずとも
買えるコーヒー専用の自販機?
みたいなものがあったこと。
ただ、ナナコ専用だったので
そこで買うのは諦めました。
なので普通にレジで購入して
コーヒーマシーンでコーヒを
入れ始めると、そこに
亀田製菓の柿の種のCMが!
コーヒーマシーンにCMが
流れるのは初めてみたので
驚きました。
しかも、柿の種のできる工程を
流していたので見入ってしまって。
コーヒー淹れている時間て
結構暇で、4、50秒ぐらい
早く終わらないかなって
ただ待っているだけでした。
けど、今回は待つ時間が
すごく短く感じたんです。
だから結構いいCMに
なりそうだなって思いました。
だって、テレビCMで15秒30秒。
その2倍3倍の時間を
見てもらえるわけですからね。
しかもコーヒーを淹れている時間なので
テレビのCMみたいに番組が中断されて
流れるようなものでもないですし。
こういったスキマを見つけて
お金に変えるっていうのは
面白いなって思いました。
ただ、それよりも
柿の種のできる工程を流していた
という部分が僕は面白くて。
僕は柿の種は現物しか
知りませんでした。
どうやってできるかなんて
考えたこともないし、もちろん
知りもしなかったです。
焼く前に切断する部分なんて
こんな感じなんだっ!?と
見入ってしまいました。
けど例えばこのCMが
柿の種の紹介だけだったら
ここまで見入ることは
なかったんだろうなって思うんです。
柿の種のできる工程
に価値があり、見入ってしまった
ということなんですよね。
僕たち起業家も同じで、
この工程=ストーリーにこそ
価値を感じてもらえます。
しかも今の時代はAIがこれだけ
発展をしてきていますが、そんな
AIでも表現しきれない部分。
だからこそこれからの時代は
よりストーリーの部分が
重要になってきます。
うまくいかないことがあっても
それも全てネタですし、その話で
救われる人もたくさんいるんです。
全てはテスト、全てはネタ
のマインドで日々頑張っていきましょう!
応援しています。
